飴色塗装店のカスタムペイントのこだわり

当店はカスタムペイントの中でも
キャンディペイントにこだわった
少し変わったカスタムペイントショップです。

キャンディペイントはその名の通り、飴玉のような透き通った感じが特徴のペイント法です。

通常、メタリック・フレークにカラークリアーを吹き付け仕上げます。

吹き付けの工程を少し増やすことによって、透き通った感じに深みを与えることができます。

例えば、「パープル」を2通りの方法でペイントするとします。

パープルはレッドとブルーが混ざった色ですが、キャンディーカラーは色を混ぜると濁る傾向にあります。(濁らない組み合わせもあります。)

レッドを先に吹き、ブルーでコートしたものと、そのものパープルを吹いた単色とでは光の加減でのカラーの変化が違います。

カラーを重ねた場合は、レッドが浮き上がったりブルーが浮き上がったりします。

その様な理由からカラーを重ねるということをオススメ致します。

色の塗り分けを「見切り」と言います。
そして「見切り」によって段差が発生してしまいます。

見切り段差を円滑にしないと、まるでステッカーを貼ったような仕上がりになってしまいます。

カスタムペイントにおいてこの段差があるかないかでクオリティーに歴然とした差が出ます。

通常、塗装した時の塗り肌が現れます。
純正塗装などヌラヌラっと写り込む、あの肌です。

総仕上げに塗り肌を研き落とし、コンパウンドで鏡面処理を施すことにより景色・覗き込んだ自分自身もペイントの一部へと変えます。

 

この3つをすることにより本来の輝きを引き出すことが出来ます。

なんとも言えない透き通った飴色の輝きを放つキャンディペイントであなたのバイクを世界で唯一のバイクに変身させます。

当店のカスタムペイントの一番のこだわりが、「走るのをもっと楽しく」です。
キャンディペイントの特性で光の当たり具合での色の変化はもちろん。
海岸線を走った時、森林の中を走った時、夏の炎天下、冬の曇り空、その時その時の景色もペイントへ解き込ませて「もっと楽しく」を実現することでしょう。

50ccのミニバイクからハーレーなどのビックバイクやヘルメットなどなど、色ののるものなら何でもペイント致します。
お気楽にご相談ください。

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