2011 03/05 ベトナム旅行 1日目

ツレ

出発

海外研修ということで、同業者のAIR BRUSH TOMOHIROのトモヒロさんとベトナムに行って来ました。

関西空港からの直行便でベトナムのハノイへ。
トモヒロさんとは関空で合流。

搭乗手続きを済ませ、飛行機へ乗り込む。
乗り込んだ飛行機は「Vietnam Airline」。
Vietnam Airlineのスチュワーデスさんは美人が多いです♪

10:30ベトナムへ飛び立ちました。
Vietnam Airline
時差の問題で現地時間の14:05着。

出発前にガイドブックでベトナムを調べる。不安になることばかり書いてある。
日が近ずくにつれ不安は大きくなり前日はあまり寝れずにめっちゃ眠たい。
しかし中途半端に寝てしまうと時差ボケしてしまうと思い。睡魔と闘う。

しばらくすると機内食のサービス、和食と洋食を選ぶことが出来る。
メニュー表には洋食なのに「ポークかつ丼」?迷わず洋食を選ぶ。

普通においしかったです。

ベトナム空港からハノイへ

少し寝てしまったけれど、無事にベトナムに着陸。
景色は霧がかったように視界が悪い状態。

イメージしていた通りと言うか、何というか、飛行場からのベルトコンベアーが故障したみたいでトランクが出てこない。
目の前のコンベアーは動いているけれど、待てども待てども出てこない。無情に動くコンベアー。

ザワザワ人があっちの扉に集まっている。
見に行ってみると、職員さん達が手運びで荷物を運んでる。

待つこと小1時間、やっと出て来て入国手続き。
待ちくたびれたおかげで不安が好奇心に変わっていた。さぁやっとベトナムの雰囲気を見に行ける。

空港から出るとタクシーの勧誘が凄い。
ベトナム語での勧誘なので何を言ってるか分かんないけれど、ツアーバスでホテルに行くからとジェスチャーで断る。
ツアーバスに乗り込みハノイへ向かう。

排ガスが凄いと聞いてたのでスモッグかと思ったけど、どんより雲なだけなよう。
この時期はずっとこんな感じだそうです。

バスの中から見た景色。
ローカルな街並みが続く。

街に近付くにつれて交通量が増えてきた。

ガイドさんの話によると、ハノイの意味は
ハ=池
ノイ=の中
池の中の街っていうことなんだって。


道路の白線はあまり意味がなさそう。


街中の信号は守るみたいだ。


でも信号の変わり目の交差点は、あっちからこっちからごちゃごちゃになってる。

ハノイの屋台

ホテルに着いてチェックインしてベトナムの街へ繰り出そう!
屋台がいっぱいあるが、日本人の感覚ではこれ食べれるのか?というものだらけ。
メニューなんてなさそう。

ぶらぶら歩いていると食い物の写真がある屋台を発見。
入ってみる。

椅子に腰かけて間もなく出てきた食い物はこれ。

ベトナム名物「フォー」です。

ガイドブックに書いてある通りに値段の表記はない。
観光客はボッタくられるらしい。

恐る恐る「ハウマ~チ?」と聞いてみる。
すると店員さん「ノーノー」

ナンボか分からないけれど、しかなく食べる。
土地の匂いにもまだ慣れてなく、フォーを口に近付けただけで何とも言えない匂いが鼻をつく。
ビビりながら口に放り込むと「美味いっ!」

以外に全然大丈夫と食べていると不意に「うっ」
っと来るものがある。
「うっ」っと来ながらたいらげる。


こんな屋台で食べました。

そしてお勘定。
物価、お金の単位が違うので戸惑う。
単位はドン。

このフォーは、30,000ドン!?
でも日本円にすると120円でした。

食後またぶらぶら散歩してホテルに戻る。

小腹が空いたのでホテルの下のレストランで2度目の夕食。
チャーハンと牛鍋を注文。

牛肉はやっぱり日本のがかなり美味しい。

ホテルの部屋からの景色。
道路に面した部屋で、部屋からの眺めは見ていて飽きない。

こうしてベトナムの1日目はおしまい。

2日目、世界遺産のハロン湾へ続く。

INFORMATION

8月の休み
5、6、7、8、9日

飴色塗装店
〒630-0243
奈良県生駒市俵口町218-3

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