ロックの日!
って事でロックが好きなツレの結婚式の2次会へ行って来た。

会場は心斎橋のライブハウス。
男チームの優星と2人で向かう。

ところで心斎橋ってどうやって行くのか?とカミさんに問う

カ「え~!?マジ?難波で乗り換え」

だそうです。

とりあえず目指すは難波。
急行で!

星「まだ?」
俺「まだかな?」

生駒山のトンネルを抜けたばかり。

星「遠いな」
俺「ホンマやな」

布施。

星「着いたら朝になってたらどうする?」
俺「朝になるなら、ここにこの向きで布団敷いたら周りの迷惑にならないと思う」
星「あっそれ良い考えやなぁ~お父さん天才やな♪」

難波到着。

駅員さんに

俺「心斎橋に行きたいんやけど」
駅「えっ あっちの方に行って2番線の電車に乗って」

えっ ってそんなにビックリする事か?

2番線のホームに着いたらグッドタイミング電車が来た。

星「なんで優星達来るの知ってたんやろ?」
俺「俺達有名やからやで」
星「優星達って凄いなぁ~」
俺「ごめん今のウソ、さっきの駅員さんが教えてくれたんやで」
星「あいつ良い奴やな」

心斎橋到着。

俺「やった~!着いた~!!」
星「人に道聞いただけで来れたな!天才!」

心斎橋に着いたら大丸が目印とカミさん。
キヨスクのおばちゃんに

俺「大丸ってどっち行ったら良いの?」
お「あらーこっちで出たらアカンわ~反対の改札で出やな~」
俺「改札って他にもあったんや!」
お「あっち行って左曲がって右のエスカレーター」
俺「ありがとう!」

言われた通りに進んで地上へ。
…ここは?…どこ?
ツレに電話。

俺「もう着いてる?」
ツ「着いてるよ、どこにいてるん?」
俺「わからん、とりあえず心斎橋で降りた」
ツ「心斎橋からやったら北へ向かったらいいよ」
俺「北も南もついでに西も東もわからん・・・」
ツ「迎えに行くわ」

とい訳でやっと到着。
ヤマシンありがと~♪

到着したらもう始まってて、新婦がツレなんだけどもう出番は終わってた。

他にもバンドが出てて新郎バンド。
6月9日は

続いてHP制作の師匠がドラマーなバンド。
優星は興味津々ステージの方へ行って聞き入る。
6月9日は

と、思ったらうるさいんかーい!
6月9日は

なんだかんだと気に入ったみたい♪最前列で
6月9日は
実は右隣のおねえちゃんを気に入ってた。

優星は新郎のツレらと意気投合。

と思っていたら、乱闘してる!?
意外と痛い子供の加減無しパンチ、笑顔で受ける新郎のツレ。
たまにひきつる笑顔。
あまりにもやりすぎなので席に回収。

俺「ちょっとやり過ぎやで~」
星「あいつら弱かったでっ!」
俺「ほな勝ったんか?」
星「余裕♪」

とロックな6月9日を満喫しました。
帰りは迷わず帰れました。

AMEIRO author SATORU HATANO